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大学概要

中京大学の3つの場

進化し続けるための学びと成長の空間を提供

中京大学は学生のために、成長を生み出す空間を提供しています。まず自分に何ができるか、それを実現させるために何を学ぶべきか “経験”を通じ可能性と将来像を描く「気づき」の場。次にビジョン実現に必要な専門性を身につける「学び」の場。専門・教養教育を通して目的の達成に必要な理論や知識を身につけます。最後は専門性を社会で試す「実践」の場。この3つの場がつながり、経験を重ねることで成長の好循環が生まれます。これらの経験を経た学生は、卒業後もあらゆる環境や変化に立ち向かうことのできる、しなやかな強さを得ることができます。

成長のサイクル

成長のサイクル

経験を通じて、自らの可能性に気づく。

問題にぶつかった時に自分に何ができるか、それを可能にするために何を学ぶべきかについて意識化させるために「経験」を重視。さまざまな経験を通して、自らの可能性に気づき、将来像を描く。その実現に必要な理論や知識を選択的かつ効率的に学びとる。そして実践を通して身につけた専門性を、さらに深く掘り下げ、確固たるものとしていく…こうした成長のサイクルを繰り返しながら、卒業後もあらゆる変化に対応し、自ら成長しうる「強い自己」を作り上げていきます。

自らの未来を思い描き、目標をもって学ぶ。

新たな学部開設やカリキュラム刷新を進め、多様な学問分野が交流する総合大学として国際化や価値観の多様化に応えうる国際的なカリキュラムづくりを推進しています。同時に、基礎教育と教養教育の充実を図り、幅広い知識を得ると共に、段階的に専門性を身につけるシステムを構築。基礎からより高度な専門へと学びを深めていく過程で広い視野を身につけ、「社会では何が求められているのか」「自分には何が必要なのか」を意識しながら、自らの選択によって専門性を高めていきます。

学びと実践の繰り返しの中から確かな力を身につける。

学生個々の専門分野をつくる一方、そこで得た知識や理論を実社会に活かすための実践教育を積極的に推進しています。各学部に開設されるゼミナールでは、学生が自ら研究テーマを選択し、社会に生起する現実課題に挑戦。具体的な成果を求めてチームで研究に取り組むプロジェクト研究の手法や産学連携プロジェクトも積極的に採り入れ、実社会とのつながりを意識しながら学ぶ環境を提供。さらに、海外・国内インターンシップなどの実践教育の充実を通じ、目標をもって学ぶ学生を支援しています。

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