在学生・卒業生の声

内定者

楽天株式会社 内定

堀場 修平さん

国際教養学部 4年

愛知県立江南高等学校 出身

TOEIC®745点
取得資格:国内旅行業務取扱管理者

大学生活で何を得るかが重要となる。

留学するからこそ可能な成長がある。

勉強をするための環境やカリキュラムが整っていると思い、中京大学に進学しました。質が高いと評判の資格講座も魅力でした。国際教養学部では、スペイン語を専攻。スペイン語の授業はすべて印象に残っています。特にネイティブの先生方の授業は濃い内容でした。また、国際教養学部の授業は、語学関連だけでなく、歴史や文化など文字通り国際人としての教養を高められ、どの授業も楽しく学べました。
2年次には、9月から12月にかけてスペイン・セビリアのパブロ・デ・オラビデ大学に留学し、語学を中心に学びました。現地の雰囲気、文化や習慣を本当の意味で味わう経験は、留学のような長期滞在でこそ可能なものだと思います。言語の壁を感じる悔しさや、それを乗り越える快感を実感し、それと共に自分の力でさまざまなトラブルを切り抜けられる自信が身につきました。さらには気持ちに余裕が生まれ、さまざまなことを寛容に受け止められるようにもなりました。また留学体験は、就職面接での格好の話題ともなりました。

就職活動で、コミュニケーション能力アップ。

1年次の秋ごろに先輩から就職活動の話を聞き、就職について意識し始めました。キャリア支援課による就職ガイダンスなどで徐々に心の準備をしていたと思います。業界研究セミナーに積極的に参加し、自分にとって興味をもてる業界を模索しました。
就職活動の早い時期に、ある企業のグループ面接で、笑顔や相手の話への頷き方、自身にキャッチフレーズをつけるなど、自己アピールが上手な学生に出会いました。自分は準備不足だったと反省し、「負けたくない」と刺激されました。就職活動ではコミュニケーション能力が大切と考え、親や知り合いの社会人と話すよう心がけました。どんな人の話も理解に努めること、自分の考えを相手に伝えることは、面接練習にもなります。留学で身につけたオープンマインドな姿勢と自信が役立ちました。
中京大学の環境や設備はトップクラスだと思います。学生がやりたいことができる大学です。あとは、自分の意欲や気持ち次第。大学入学をゴールにするのではなく、その後に何をしてどう過ごしたいのかを想像し、上手に大学を活用して、満足できる大学生活を過ごしてください。

2017年9月取材

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