在学生・卒業生の声

内定者

日本電気株式会社 内定

町田 拓武さん

工学部 4年

長野県須坂高等学校 出身

主体性や目的意識をもって進む自分になる。

研究活動を通じて自主性・自発性を身につける。

自分が興味をもったことを研究できると思い、中京大学に進学しました。3年次の春から研究室に配属となり、比較的早い時期から専門的な研究を始められるのが中京大学の良さです。私は「電波を用いたカプセル内視鏡位置推定の研究」をテーマに、プロジェクト研究に取り組みました。一般に用いられている位置推定法をそのまま使うことができず苦労しましたが、自分が抱える問題についてアドバイスを求めると、教授や研究室のメンバーが親身になって一緒に解決方法を考えてくれてありがたかったです。議論するごとに、自分ひとりでは思いつかなかったアイデアが増えていき、実際に結果を出せた時は本当に嬉しく感じました。 研究活動は、自ら動かなければ成果を得られないものです。PDCAを意識して研究を進め、アドバイスをもとに、何が足りないかを自分で考えて主体的に行動する姿勢が身につきました。また、自分の考えややりたいことを説明する力も高まりました。

客観性も重視しつつ、“あるべき自分”を目指す。

大学では学業と共に弓道部の活動にも打ち込み、3年次には副将として部をまとめ、運営する立場となりました。リーグ戦昇格を部全体の目標に掲げ、部活動の改善を考えたり、コミュニケーション能力を高めた経験は、就職活動にも活かせたと思います。
就職活動の際は、キャリア支援課での面接練習や理系向けの学内セミナーなどを活用しました。面接練習では、その様子をビデオ撮影し、振り返りをします。自分がどのように人から見られているのかを客観的に把握し、改善につなげられました。セミナーでは働く人の生の声を直に聞くことができ、自分が将来どの企業で働きたいかを明確化するのに役立ちました。自分の考えを理論的に人に伝えられるよう意識して就職活動を行い、希望通りの就職ができました。
この先、社会人として周囲の人から認められ、信頼される人間となれるよう、自分の長所・短所を把握した上で努力し続けたいと思います。

※PDCA
Plan(立案・計画)、Do(実施)、Check(検証・評価)、Action(改善)。PDCAサイクルによる改善手法は企業でもよく用いられる。

2017年9月取材

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