在学生・卒業生の声

内定者

富山県庁 内定

橋 里穂子さん

文学部 4年

富山県立砺波高等学校 出身

大学卒業後まで見据えて努力し続けられる環境。

充実した公務員採用試験サポートを知り、進路決定。

私は高校時代、広告表現や映画などに関心をもっていました。中京大学文学部言語表現学科には、こうした分野について研究し、実際に自分たちで制作活動を行うゼミがあることに魅力を感じて、進学を決めました。実際にゼミ活動では広告や映画の表現について学んでいます。卒業制作として、実際に自治体をPRする動画を制作する予定です。

富山県から愛知県の大学に進学して学ぶ決意と共に、就職の際は地元に帰ろうと思っていました。2年次に公務員準備講座の説明を聞いて、公務員志望の決意が固まりました。同じように公務員を目指す友人に数多く出会えたことも、私にとって意思を貫く原動力になったと思います。中京大学には公務員を目指す学生のための設備や体制が整っており、非常に恵まれた環境です。ただし、「高みを目指そう」という決断とその後の取り組みは各自に委ねられています。目標に挑もうとするなら、節度ある4年間を自ら選び、努力し続けるべきだと思います。

日々の努力を惜しまず、難関を乗り越える。

私は、公務員採用試験対策講座を受講し始めてからは「努力すれば必ず結果につながる」と考え、何にも増して勉強には時間を取りました。空き時間や休日には図書館や弘道塾にほぼ毎日、長いと10時間以上こもって勉強していました。講座で用意されたテキストの内容をしっかりと理解すると共に、各分野の先生に紹介されたものを1科目につき1テキストに絞って購入し、ひたすら繰り返し勉強していました。また、図書館やキャリア支援課に置いてある新聞にはほぼ毎日目を通し、社会情勢などをチェックするよう心がけていました。試験勉強の合間には、同じ講座を受けていた友人たちと本音で相談し合えたおかげで、試験を乗り越えることができました。

大学生としての4年間は、自己の判断で将来が大きく変わる重要な時期だと思います。中京大学は、高い目標をもって取り組む学生にとって、多くのことに挑戦できる大学です。自分を信じて諦めず努力し続けることで必ず結果が出せる場だと、今の私だからこそ言えます。

こうして身につけた努力する姿勢をもち続け、今後は県庁職員として成長していきたいです。

※弘道塾

公務員採用試験対策講座の模擬試験成績上位者に提供される自習スペース。

2017年9月取材

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