在学生・卒業生の声

内定者

野村證券株式会社 内定

中田 靖乃さん

法学部 4年

愛知県立豊橋東高等学校 出身

自分で考え、実際に行動する先に成長がある。

自分らしい大学生活を求めて部活動に注力。

高校時代には漠然と公務員を志望しており、「公務員採用試験対策に強い」という中京大学法学部を選びました。入学後に改めて「充実した大学生活にするため、何かに挑戦したい」と考え、部活動に力を入れることにしました。選んだのは少林寺拳法部です。入部したからには真剣に取り組み、最終的には主将を務めました。部員の統制を取りつつ、良い成績を上げるためにどうすれば良いか考え、具体的に行動に起こしていきました。こうした実体験があったからこそ、就職活動中の面接ではマニュアルどおりの返答ではなく自分の言葉で語ることができ、評価につながったのだと思います。部活動を通して礼儀や言葉づかいが自然と身についたことも役立ったかもしれません。

もちろん法学部の勉強にも力を入れました。特にゼミ活動は重要です。刑法のゼミに所属していますが、ゼミ生のレベルがとても高く、仲間の考え方にいつも刺激をもらっています。先生は学生の意見を尊重してくれ、基本的に学生主体で進めるゼミです。学生同士で少人数で行うゼミ活動では、自分の頭で考え、自分の言葉で伝える能力が養われました。

就職活動は自分自身を成長させるチャンス。

3年次に全員を対象とした大学主催の就職活動セミナーがあったおかげで、就職活動への意識づけができました。これを機に、就職活動が本格化する前から自己分析をして、自分自身を客観的に見るよう努めていました。

就職活動は、「自分を知ってもらう場」でもありましたが、同時に、社会人の先輩の話を聞ける「学びの場」ともなりました。最終面接で不合格となってしまった企業もありましたが、ありがたいことにフィードバックをしてくれたので、次に活かせました。最終的に満足のいく就職ができたのは、自分自身の良い悪いを知り、客観的に自分を見ることができたからです。自分は何を“軸”にすべきなのかを知ることで、企業を選ぶ際や実際に面接を行う時に、ブレることなく自分の言葉で意志を伝えることができました。私は、就職活動を通してひとまわり成長できたと思っています。

中京大学は、学業やスポーツはもちろんのこと、就職活動など学生一人ひとりをしっかりとバックアップしてくれる体制がとても充実しています。挑戦したい学生を、全力で応援してくれる大学です。ここでの成長を弾みに、社会人となってからも成長を感じられるような人になりたいです。

2017年9月取材

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