在学生・卒業生の声

内定者

YKK AP株式会社 内定

水野 海人さん

スポーツ科学部 4年

愛知県立旭野高等学校 出身

スポーツも勉強も就職も、万全のフォロー体制。

スポーツに打ち込める環境が、ここにある。

 

大学卒業後の進路について漠然と意識しながらも、自分が一番学びたいことはスポーツ科学部にあると思い、進学先を決めました。中京大学スポーツ科学部を選んだのは、スポーツに打ち込める環境が整っていることに惹かれたからです。

大学では学業に加えてアイスホッケー部に所属し、部活動に打ち込む日々でした。授業では、「スポーツ科学特論」が印象に残っています。“スポーツの世界の常識”といわれていることに疑問をもち、最新の論文とエビデンスに基づいた視点からスポーツ科学を考えるという授業内容に新鮮さを感じました。アイスホッケー部の活動では、限られた時間の中で100%以上のパフォーマンスを発揮することを目指して、一つ一つのことに集中してきました。振り返ると、こうした取り組み姿勢が、就職活動で大いに活かされた気がします。

 

企業への就職に向けたサポート体制も充実。

 

3年次にキャリア支援課による就職ガイダンスに参加し、本格的に就職を意識しました。とはいえ、何から手をつけるべきか、どうしたら良いのか全くわからない状態です。キャリア支援課で相談したところ、一つ一つ丁寧に答えてくれました。まずは興味をもった企業に提出するエントリーシートの書き方から教わり、添削もしてもらいました。また、さまざまな企業の資料も集約されているので、非常に参考になります。私の場合、内定先企業とのファーストコンタクトは、キャリア支援課で見つけた採用情報でした。就職活動中は、キャリア支援課のアドバイスを参考に、第一印象を大切にしていました。スポーツ科学部という特性を活かし、体育会系イメージそのままに礼儀正しさ、元気の良さや、清潔感にも気を配りました。

スポーツも勉強も、就職活動も、自分から一歩踏み出せばフォローしてもらえる環境が中京大学にあります。とても充実した学生生活を送ることができました。

 

2017年9月取材

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