在学生・卒業生の声

内定者

アサヒビール株式会社 内定

芝田 理菜さん

国際英語学部 4年

三重県立川越高等学校 出身

大学の徹底サポートを受け、人として成長できた。

充実した大学生活を送れたのは、中京大学だから。

正直なところ、大学進学の時点では「将来の夢」が不確かなままでした。そのような状態でしたが、中京大学の国際英語学部には自分が興味をもって学びたいと感じるものがあり、大学の雰囲気にも惹かれて入学を決めました。

中京大学は、私を大いに成長させてくれました。例えば「国際地域研究入門」では、さまざまな国の文化を知ることができ、ジャーナリストの方と対談できたことが印象に残っています。こうした学びに加えて、「海外ビジネス研修」では、アメリカでのインターンシップを通して、日本と海外の労働環境や文化の違いを肌で実感しました。私にとっての中京大学とは、「楽しむ時は思う存分に楽しめて、真剣になる時には徹底的にサポートしてもらえる」という充実した場です。この場があるからこそ、ナゴヤドームでの売り子のアルバイトなど学外での活動にもチャレンジでき、とても満足できる大学生活を送ることができました。

「社会人の自分」をイメージして就職活動に臨む。

中京大学は、就職活動のサポートも大変充実していました。私は、学内での説明会をきっかけに就職活動を意識しはじめ、学内セミナーでさまざまな企業の説明を受けたことが大いに参考になりました。学内向けの業界研究セミナーでは、働く先輩たちのリアルな話を聞くことができ、社会人となる自分を具体的にイメージする助けとなりました。このイメージをもって就職活動に臨んだことが、「目標どおりの就職の実現」に役立ったと思います。キャリア支援課にも、エントリーシートの添削をしていただくなど何かと助けていただきました。

就職活動中は、毎日連続で面接を受けた際など不安と緊張で押しつぶされそうになったこともありましたが、サポートしてくれる存在があることで乗り越えられました。面接では、実際に海外で働いてみてどうだったか、失敗した時にどう立て直すかなど、実体験をエピソードとして語ることができ、評価につながったと思います。

2017年9月取材

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