在学生・卒業生の声

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株式会社ミキハウス

都筑 千加さん

現代社会学部 2014年3月卒

浜松市立高等学校 出身

株式会社ミキハウスとは・・・
「子どもと家族の毎日を笑顔でいっぱいに」というビジョンのもと、子どもと家族を取り巻くファッション関連商品の企画・製造・販売を中心に、出版、子育て支援事業、スポーツ支援など幅広く行っている。現在では『世界トップのべビー、子どもブランド』を目指して、海外展開やベビー用品の品揃え強化に取り組んでいる。

多様な文化や考え方に触れることが面白く、
それが出会いと可能性を広げてきた。

もともと海外の生活や多様な文化に関わることに興味をもっていました。親戚の「大学は自分が興味のあるところへ」というアドバイスもあり、中京大学の現代社会学部を志望しました。一つのテーマについてグループワークを行う授業では、さまざまな考え方に触れることで、自分の固定観念が覆される面白さを感じました。ゼミでは、アジアを知ってもらうイベントの実行委員に携わり、スリランカやフィリピンの方々と知り合ったことをきっかけに、フィリピンへ2週間ボランティアに行きました。また、海外ビジネス研修でアメリカのニューヨークへ留学し、現地で働く日本人の方に、「挑戦する気持ちが大切」という話をお聞きできたことは、今も強く印象に残っています。

学内セミナーのおかげで、今の会社と出会えた。

就職活動の際、キャリア支援課が主催する業界セミナーに参加し、多くの企業の話を聞く中で今の会社と出会いました。その時聞いた「子どもと家族の毎日を笑顔でいっぱいに」という会社の考え方にとても共感したのを覚えています。当初私は違う業界を志望していましたが、もともと会社を選ぶ上で「自分が関わることで、周りを笑顔にできる仕事がしたい」と思っていたため、今の会社を第一志望に決めました。業界セミナーだけでなく、キャリア支援課の各種サポートは就職活動において大いに役立ったと思っています。キャリアカウンセラーの方とのマンツーマンでの面談では、自分を客観的に見る機会にもなり、より深く考えられるようにもなりました。

周りを笑顔にしたい気持ちが働く力になっている。

現在は、名古屋の中でも国籍問わずさまざまなお客様がいらっしゃる百貨店で、ファッションアドバイザー(FA)として日々お客様と向き合っています。当社は、お客様目線を大切にしており、お客様のことはその店舗で働くFAが皆知っているという考えのもと、品揃えや商品のレイアウトなどは、店舗ごとに現場で働くスタッフに裁量が与えられています。お客様の顔を想像しながら自分たちで考えた結果が、売り上げにつながることにとてもやりがいを感じています。また、お客様に喜んでいただくためにも、お店のスタッフのチームワークも大切だと考えています。お客様はもちろん、一緒に働いている人も笑顔にしていくことが、私の原動力です。総合大学である中京大学だからこそさまざまな選択肢があり、視野を広げるチャンスもたくさんあります。何をしたいか今はわからなくても、きっと見つけることができると思います。

2017年7月取材

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