在学生・卒業生の声

学び

スポーツ健康科学科

兵藤 宣元さん

スポーツ科学部 3年

愛知県立横須賀高等学校 出身

アスレティックトレーナーへと続く道がある。

学びたいことを思う存分に吸収できる恵まれた場。

かつてプレーヤーとしてケガに苦しんだ経験を通じて、アスレティックトレーナーの存在を知りました。そして、その勉強ができる中京大学のスポーツ健康科学科に進学しました。授業やゼミで「アスレティックトレーニング」を中心に学修し、トレーナー活動の基礎となる知識とスキルを身につけています。スポーツ科学部には全国から優秀なアスリートが集まっており、彼らと共に過ごせるのは貴重な体験。授業では各分野のエキスパートから直に指導を受けることができ、まさに理想的な学びの場です。先生方は学外の人脈も豊富で、先生を通じて外部のトレーナーの方と接する機会も得られ、視野が広がります。私は、アメリカに渡って本場のトレーナー事業に接し、活動を知る「トレーナー事例研究」というプログラムにも参加しました。また中京大学には、トレーナーに関すること以外にも、教職課程や語学修得など、非常に素晴らしい“学びのサポート”があります。

一流アスリートのサポートをすることが将来の目標。

私は大学で、サッカー部のトレーナーとしても活動しています。日常的に部員をサポートしてケガの事例に向き合い、対処法を調べて実行することで、スキルの向上にもつながります。学内のトレーナー仲間との情報共有や全国の学生トレーナーの集い、卒業生のトレーナーの方とも幅広い交流があり、コミュニケーション力を含めた“人間力”も学ばせてもらっています。現在の目標は、アスレティックトレーナーの資格をはじめ、トレーナー活動をする上でもっていると非常に有利とされる、NSCA※1やNASM※2認定の各種資格を大学在学中に取得することです。その後はアメリカの大学院に進学して、視野を広げつつ行動領域も広げたいと思います。より深い知識と高いスキルを身につけ、将来はプロのトップアスリートをサポートすることが、私の目標です。

※1 NSCA:National Strength and Conditioning Association
(全米ストレングス&コンディショニング協会)
※2 NASM:National Academy of Sports Medicine
(全米スポーツ医学アカデミー)

2017年3月取材

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