在学生・卒業生の声

学び

競技スポーツ科学科

池田 樹生さん

スポーツ科学部 3年

愛知県立三好高等学校 出身

世界パラ陸上日本代表

心身共にレベルアップできる環境。

将来の夢・目標を抱かせてくれた1枚の写真。

手足に先天性の障害がありますが、小さい頃から身体を動かすことは大好きで、サッカーやバスケットボールをしていました。そんな私が陸上競技を始めたきっかけは、中学3年生の夏にたまたま目にした1枚の写真。陸上競技に挑む一人のパラアスリートの写真を見て、「自分も陸上競技をしたい」と強く思ったのです。高校ではスポーツ科に進学して陸上部に入部。「パラリンピックに陸上競技で出場し、メダルを獲得する」という目標を掲げ、実現に向けての一歩として中京大学スポーツ科学部に進学しました。ここは競技に取り組むための環境が整っており、授業では競技にも活かせるスポーツの専門知識を学べます。特に「バイオメカニクス」の授業では、さまざまなスポーツにおいて動作中の動きや力の分析について学べるため、大変興味深いです。

パラアスリートとして、成長し続けたい。

中京大学には、全国から優秀なアスリートが集まってきます。その中に自分も加わり、共に理論や実技を学ぶことによって、自分が専門とする競技以外に対しても興味・関心をもつ機会が増えました。中京大学での4年間は、貴重な時間と経験になると思います。恵まれた環境で競技力の向上に努めた成果は早くも現れ、2016年には400mの日本記録を更新することができました。2017年夏に開催の世界パラ陸上競技選手権では、日本代表として100m、400m、4×100mリレーに出場します。今後さらなる練習を積み、2020年の東京パラリンピックでのメダル獲得も目指しています。そして、競技をするだけではなく、パラアスリートとして障害がある方々のスポーツ参加を促し、パラスポーツの魅力を多くの方々に伝えていきたいと思っています。

2017年3月取材

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