在学生・卒業生の声

OBOG

パナソニック株式会社

土井 鴻樹さん

国際教養学部 2014年3月卒

東海学園高等学校 出身

TOEIC®875点

パナソニック株式会社とは…
家庭用電子機器から業務用の各種商品までを扱うアプライアンス社、ビル・公共エリアなどを快適空間とすることを目指すエコソリューションズ社など、国内外のグループ各社との緊密な連携のもとに、生産・販売・サービス活動を展開する総合エレクトロニクスメーカー。

好奇心やグローバル志向を高める環境があったから、今の自分、将来の目標がある。

「グローバルな学びを受けたい」「世界を舞台に活躍したい」と考え、中京大学の国際教養学部を選択しました。英語に加えて他言語を学ぶことができることも魅力でした。入学後は世界各地で話されているスペイン語を選択し、2年次秋から約3ヵ月にわたりサラゴサ大学へ留学。国によって街並みも人の雰囲気も違うと身をもって知りました。「もっと異文化体験をしたい」「英語力も高めたい」と思ったことから、帰国後すぐにアメリカ留学を計画。国際教養学部で国際情勢を学んだり、ネイティブの先生方と積極的に話して英語力を磨いて準備し、4年次春から約9ヵ月間、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で留学生活を送りました。世界各地から留学生が集うグローバルな環境で、相手の意見を聞きつつ自分の意見を伝える大切さを学びました。

就職活動後も社会人として必要な力を磨く。

アメリカ留学中、想像以上に日本製品をよく目にしました。学内の施設・設備で使われていたり、留学生仲間や教授の多くが日本製品のユーザーだったからです。日本製品が世界で評価されているのを実感したと同時に、「より多くの人に使ってもらいたい」と思い、グローバル展開する日本メーカーで働こうと考え始めました。帰国後はキャリア支援課のサポートを活用しながら徹底的に企業研究や就職活動対策を進め、希望通りの内定を獲得。この成功体験をもとに後輩の就職活動をサポートする「学生アドバイザー」になり、私の大学生活はより充実しました。学生アドバイザーの仲間は私以上に自発性や実行力があり、彼らから学ぶことが多々ありました。彼らとは今も良きライバルとして交流を図っています。

海外で、新たな販路を切り拓いていきたい。

入社後、営業職等を経て、現在は除湿機やふとん乾燥機、扇風機などの一般向け商品の企画・販売戦略を立案・展開するマーケティング部門で働いています。開発部門のもつシーズとマーケティング部門が知る市場のニーズを組み合わせ、お客様にとって最適なものとなるよう新商品を作り上げます。その商品を、4Pを用いて販売戦略を立て、販売の最大化を図るのが主な業務です。この経験を活かし、将来は海外に駐在して現地スタッフを統括する仕事に就きたいと考えています。グローバル志向を高めることができた中京大学での日々や社会人経験を糧に、まだまだ開拓途上の国へ赴任できればと思っています。新たな販路を広げて、日本製品の魅力を世界に伝えていきたいです。

 

4P

“Product”(製品)、“Price”(価格)、“Promotion”(販売促進)、“Place”(立地・流通)の4つの“P”に着目し、「マーケティング=売れる仕組み」を考える手法。

 

2016年7月取材

このページを閉じる

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • facebook
  • LINE