在学生・卒業生の声

内定者

名古屋市中学校教員(国語) 内定

柘植 真吾さん

文学部 4年

名古屋市立北高等学校 出身

興味ある分野の学びを深めながら
教員になる夢を実現。

私は学校が大好きです。学校という場は、独特の温かみがある中で、さまざまなことを学べる空間でもあります。卒業後もずっと学校にいたい…という気持ちから、「先生になろう」という考えに至りました。
学校好きな私は、話すのも好きで、日本語の慣用表現などへの関心も高く、言語表現学科に魅力を感じて中京大学に入学。ゼミでは、夏目漱石の長編小説『三四郎』を読み解いて映像化に取り組みました。作品の時代背景や登場人物の心理を自分なりに解釈して小説の1シーンを演出したほか、仲間の演出プランに沿って演者にもなりました。演じることは自分以外の立場で考える訓練にもなり、将来、教員となった時に役立つと思っています。

インターンシップで、中学校教員を強く意識。

3年次、私は教員志望学生を対象とする「なごや教職インターンシップ」に参加しました。年間を通じて週に1回、同じ中学校に通って教科指導や学校行事の補助等を行うプログラムです。そこで見たのは、学生時代では知ることすらなかった先生方の大変さ。例えば進路指導は、担任以外の先生も生徒一人ひとりの状況を全て頭に入れ、話し合われています。大変と知っても、「先生の教え方、わかりやすかった」という生徒の一言に達成感ややりがいを覚え、教員という仕事に一層の魅力を感じました。4年次に高校に教育実習に行った際、この中学出身者に「先生のこと覚えてるよ」と声をかけられ、「中学生に国語を通じて学校が好きになってもらいながら、彼らの進路と関わりたい」と考えました。

充実した大学生活の先に道は開かれる。

中京大学は、教員を目指す学生へのサポート体制が充実しています。私の場合、教員採用試験に合格した先輩達の報告会に参加して体験談を聞き、試験に臨む意識が高まりました。教職支援課による筆記試験対策や面接・実技対策も活用しました。また、教員を目指す学生たちが集まる『グループ学習会』も、私にとっては合格に不可欠な場でした。学習計画を立てて内容を検討し合ったり、学生同士で面接練習や模擬授業を行ったり…と、同じ目標に向かって進む仲間とのつながりも生まれました。「文学部はつぶしがきかない」などと考えずに大学で興味・関心への学びを深めれば、将来はきっと開けます。それを可能にするのが、中京大学です。

2016年11月取材

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