在学生・卒業生の声

内定者

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 内定

服部 雅之さん

スポーツ科学部 4年

愛知県立新川高等学校 出身

大学での体験をベースに、思い通りの就職を実現。

学びや経験を通して、一般企業への就職を志望。

「スポーツに関することを学びたい」「体育教員になりたい」という思いから、中京大学に進学し、勉強や部活動に励みました。陸上部に所属し、全国から集まってくる強い選手たちと練習したことで、自分の意識を高めることができました。また、「海外スポーツビジネス研修」に参加し、2週間にわたってスポーツビジネスの本場・アメリカでスポーツビジネスの動向についての理解を深めることができました。こうした経験を重ねる中で、徐々に、将来は教育現場ではなく一般企業で活躍したいと考えるようになりました。学生にとってさまざまな気づきのチャンスがあり、色々な面でサポートが充実しているのが中京大学の良さだと改めて感じます。勉強、部活、サークルなど、多くのことを学べる魅力的な環境です。

サポートを受け、“就職活動で戦える自分”づくり。

就職活動を本格化させるにあたって、キャリア支援課を大いに活用しました。まず学内で開かれるキャリア支援課主催の企業説明会に何度も参加して多くの企業に接し、自分は何をやりたいか、どんな企業に入りたいかを明確化していきました。またキャリア支援課に置かれている先輩方のエントリーシートや、4年生の先輩ですでに内定を勝ち取ったる学生アドバイザーからのアドバイスを参考に、“就職活動で戦える自分”をつくっていくことを意識しました。
就職活動の面接では、学生時代の経験のひとつとして部活動を上げ、選手として何をどのようにしてレベルアップしたか、計画性や精神力など結果よりも過程を重視して真剣に取り組んだことを話すと、どの企業にも関心をもっていただくことができました。部活動以外でも、目標をもって何かに取り組む経験があると良いと思います。こうして就職活動にも正面から取り組んだ結果、志望していた企業から内定をいただいた時の感動は最高のものでした。これも大学の充実したサポートあっての結果だと思います。社会に出たら、世の中を便利にする企業の一員として活躍したいです。

2016年12月取材

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