在学生・卒業生の声

内定者

三重県中学校教員(英語) 内定

前田 真悠さん

国際英語学部 4年

三重県立松阪高等学校 出身

TOEIC®810

生徒に、英語の楽しさを
伝えられる先生になることが目標。

好きな英語を本格的に学びたい気持ちも、将来は教員として子どもと関わりたいという思いもあった高校時代。そこで、留学をはじめ英語学習プログラムが充実し、教員免許の取得も目指せる中京大学の国際英語学部を選びました。大学入学までネイティブスピーカーと話す機会がほとんどなかったので、当初は外国人の先生に緊張の連続。しかし、先生方はとてもフレンドリーで、しかも少人数クラスなので、すぐリラックスして楽しく授業に向かえるようになりました。1年次に早速シンガポールでの海外研修を体験。これは私にとって初の海外体験でもありました。シンガポールは中国系・インド系・マレー系などさまざまな文化的背景を持つ人々からなる多民族国家です。こうした社会に接し、英語学習以外の学びもたくさんありました。

学びや体験は全て将来にむけての糧になる。

2年次には、オーストラリア研修でホームステイを体験。同時期にステイしていた香港からの留学生と英語でコミュニケーションを取るなど、思いを英語で対等に伝え合えることに喜びを感じました。こうした海外での体験は、将来、英語学習指導に活かせるはずです。
学部の勉強が本格化する一方、2年次からは教職課程も始まりました。大変ではありましたが、国際英語学部には教員を目指す仲間がたくさんいたので互いに助け合ったり励まし合ったりでき、心強かったです。教職課程で子どもの発達段階について学びながら、模擬授業で先生や仲間からの感想をフィードバックし、授業の改善に取り組みました。

学内の充実したサポートが自信につながった。

教員採用試験の準備と並行して一般企業への就職活動も行うべきでは…と迷ったこともあります。しかし、当初からの「生徒たちに英語を“楽しい”と感じてもらいたい」という思いが強く、教員に目標を絞りました。3年次からは対策講座を受講。また教職支援課のサポートも活用し、週に1回、元校長の経歴を持つ職員の方から指導を受けました。教員志望者が学部を超えて共に面接練習や小論文対策を行ったことで、同学部の友人にはない考え方に接し、視野が広がりました。試験当日は教育実習先の生徒たちがくれたメッセージを“お守り”に臨み、練習通り自信を持って面接に臨んだ結果、合格することができました。卒業までさらに英語を勉強し、より英語の学びの楽しさを伝えられる先生を目指します。

2016年11月取材

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