在学生・卒業生の声

留学先の授業で、
発言力や積極性を身につける。

Yui Kozai

海外セミナー

留学先:カナダ・ビクトリア大学

留学時期:1年次(3週間)

最初の留学は、夏休みを利用した海外セミナー。

国際英語学部を志した理由を教えてください。

「英語が使えたら将来の選択肢は広がるだろう」と考えて、国際系の学部のある大学を目指しました。ISEPなど交換留学の制度が整っている中京大学なら、漠然とした自分の夢も具体的に実現できると思い志望しました。

海外セミナーを選んだのはなぜですか?

それまで渡航経験がなかったので、いきなり長期の交換留学に挑戦するのではなく、まずは短期で行きたいと思ったのがきっかけです。夏休み期間を利用して留学でき、学校の授業も休むことなく参加できるのも魅力でした。

授業や寮生活、休日のアクティビティで英語力を身につける。

留学中の生活について教えてください。

授業で驚いたのは発言するときに手を挙げる必要がないことです。最初は控えめに発言していましたが、最後には普通に発言できるようになりました。留学前に受講していた「オーラルコミュニケーション」の授業で、発言や積極性を身につけてから留学に臨んだことで、現地ではより実践的に英語を学べたと思います。休日はホエールウォッチングなど、大学が提供しているアクティビティに参加してカナダのさまざまな場所へ行きました。ここでも英語をたくさん話す機会に恵まれたので、参加して良かったと思います。

寮生活はいかがでしたか?

寮ではさまざまな国の留学生が一緒に暮らしていました。できるだけ英語で話したかったので、食事はほかの国から来た留学生が集まっているところに行って、話しながらご飯を食べました。自分の英語が通じないことも多く、まだまだ自分の英語力は未熟だと実感しました。

海外セミナーを経て、変わったと感じたことはありますか?

英語がなかなか通じず、コミュニケーションをとるのが大変だったので、まず英語で海外の人と対等に話せるようになりたいと思いました。帰国後は文法など机の上での勉強だけでなく、日常会話の練習やNHKの英語ニュースを聞いて口述筆記をするようになりました。また、入学当初からの目標である交換留学に向けて、さらに英語の勉強を頑張ろうと思います。

最後に、高校生の皆さんにメッセージをお願いします。

留学制度が充実している中京大学は、留学を考えている人にとって最高の環境です。留学先で勉強をするという意識で臨むと、最初は時差や生活、文化など受け入れなければいけないことが多く、対応するのに時間がかかります。まず事前勉強をしてしっかりと準備をしたほうがいいと思います。

香西 ゆいさん

国際英語学部 

出身高校: 愛知県立旭野高等学校 出身

1年次の8月に国際センター主催の海外短期研修の「海外セミナー」へ。目標 である交換留学に向けて、仕事で英語が必要になった父と切磋琢磨して、TOEIC®を勉強中。

2014年12月取材

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