在学生・卒業生の声

ロサンゼルスで見つけた、
新たな自分と将来の夢。

Naoko Kito

海外業務体験

留学先:アメリカ ロサンゼルス

留学時期:2年次(約3週間)

新たな自分を発見できた、海外業務体験。

明確な目的を持って国際英語学部に進学したそうですね。

はい。大学は留学制度が整っているところを探しました。アメリカやイギリスなど英語圏への留学はもちろん、自国の言葉があり英語を共通語として用いる国へ留学して“国際英語”も体感したいと考えました。中京大学の国際英語学部は1年次にシンガポールへ短期留学できる「海外基礎研修」プログラムがあります。シンガポールの英語はアメリカ英語とは異なるイントネーションで、自信のあったリスニングが通用せず「これが国際英語なんだ!」と実感しました。

ロサンゼルスの海外業務体験はいかがでしたか?

海外業務体験のインターンシップ先は、日系の広告代理店でした。上司がJETRO(日本貿易振興機関)から執筆依頼を受けていて、その原稿を書くためのリサーチに携わりました。テーマは「日本語の食べ物について」。“豆腐”は海外では“TOFU”。日本の名前のまま認知されています。日本の食べ物を日本の名称のまま海外へ進出させるためにはどうしたらいいのか。すでに流通している日本の商品は、どういうアプローチをしたらより売れるのかをリサーチしました。

リサーチはどのように行ったのですか?

すべて1人で行いました。任せられたという責任感から、やるしかない!と一念発起。まず1日中スーパーに入りびたり、すべての商品をチェックして日本語の商品を探しました。「餅」「梅干し」「枝豆」などのなかから、これから海外で販売が伸びそうな商品をリポートにまとめました。大学生という自分の立場を活かし、スーパーで勤務する方やお客さんに突撃インタビューを行い、知名度を調べました。

将来は、自分の個性と英語力を活かせる道へ。

海外業務体験を経て、自身の変化はありましたか?

もともとフットワークは軽いほうでしたが、フィールドワークが好きといった自分の個性がより色濃いものになりました。ロサンゼルスへ行く前から通関士の勉強をしていたこともあり、漠然と将来は貿易関係の仕事に就きたいと考えていましたが、世界の人々とのつながりが持てる仕事に就きたいと考えるようになり、より具体的に将来の夢が定まりました。

最後に、高校生の皆さんにメッセージをお願いします。

中京大学は自ら行動する人にとても親切な大学です。国際英語学部には『L.S.Wing』という英語しか話せない専用フロアがあり、日常的に英語と接することができます。長期留学も枠が広く、大学の規定を満たせば行くことができます。成長したいと思い努力すれば、実現を手助けしてくれる環境が整っているというのは、とても素晴らしいことだと思います。

鬼頭 尚子さん

国際英語学部 

出身高校: 愛知県立中村高等学校 出身

必修科目に英語圏+1ヵ国の短期留学があることから、中京大学国際英語学部を志す。3度の留学を経て、世界の人々とつながる仕事に就く夢をより具体的なものに。現在、英語に加えて通関士の勉強を継続中。

2014年12月取材

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