在学生・卒業生の声

内定者

福井テレビジョン放送株式会社 内定

倉地 恵利さん

文学部 4年

愛知県立名古屋西高等学校 出身

全ての出来事、出会いが武器になる。

専門科目の学びを通じアナウンサーの道へ。

中京大学の文学部は同学部・他学科の科目も受講することができ、興味のある分野について積極的に、幅広く学べるのが魅力です。入学当初からマスメディアに興味がありましたが、2年次の時に漠然と憧れていたアナウンサーを目指そうと決意。学業と並行してアナウンススクールへ通いました。最初は正しい日本語や発音について注意されることもありましたが、努力を惜しまずに頑張りました。スクールで日本語の奥深さ、おもしろさをあらためて学んでいると感じたのは、文学部の学びとの共通点が多いと気づいたから。相乗効果で着実に自分の身についていると実感しました。 大学ではより専門的な学びが始まる3年次に言語表現学科の「ジャーナリズム論」を受講。なかでも新聞記者の方の震災現場での話が心に残りました。取材者の心の葛藤や現場での体験談は、マスメディアをめざしていた私にとっては大変興味深いものでした。後にテレビ局の面接で東日本大震災においてのマスメディアの報道のあり方を聞かれ、自分の考えをしっかりと話せたのも、この授業で学んだ成果だと感じています。

就職活動やサークルで出会えた大切な仲間。

大学のサークル活動も積極的に参加し、学部を超えて友達ができました。多くの学部がある中京大学だからこそ、いろいろなネットワークができ、アナウンサーに必要なコミュニケーション能力が培えて自分への自信につながりました。就職活動は3年次からスタート。ホームページに掲載されている先輩方が体験した面接など詳細な就職活動体験談に励まされながら自分なりの考えを確立し、全国のテレビ局を回りました。面接ではライバルとも友達に。互いに喜び、励まし合える大切な仲間ができてよかったと思っています。

2011年7月取材

OBOG

福井テレビジョン放送株式会社

倉地 恵利さん

文学部 2014年3月卒

愛知県立名古屋西高等学校 出身

取得資格:日本語検定準2級

福井テレビジョン放送株式会社とは・・・
福井県全域を放送対象地域とし、1969年の開局以来、情報の伝達機関として地域密着型の番組・イベント作りを展開してきた。人と情報のコミュニケーションを軸とする放送事業には、正確で役に立つ情報を伝える責務がある。2015年は、福井のあらゆる情報を発掘・発信し、福井の良さを「未来へつなぐ」ことを目標として掲げている。

大学生活での出会いや経験を重ねて、
アナウンサーになる夢を実現できた。

大学入学時から憧れていたアナウンサーを本気で目指そうと思ったのは、2年次の秋からでした。学業と並行してアナウンススクールに通い始め、スクールでは正しい日本語や発音の練習を重ねました。1年次に受講した日本語についての授業と重なる内容もあり、日本語の面白さを再認識しました。大学では、専門的な学びが深まる3年次に「ジャーナリズム論」を受講。震災現場にも立った新聞記者の先生の話から、報道の立場について深く考えました。学業とスクールに加え、サークル活動にも積極的に参加することで、学部を越えた友人関係を築き、アナウンサーに必要なコミュニケーション能力を培うことができました。

大学で得た力を糧に、日々の仕事に取り組む。

アナウンサーの仕事はとても楽しく充実しています。毎日、福井の様々な場所に行き、色々な人と接しています。取材に出ると、自ら原稿を作成してアナウンスすることはよくあり、こうした際に文学部で身につけた文章構成力が役立っていると思います。選挙特番の際には、局内で当選確実速報を流す、まさにその瞬間にも立ち会い、「伝える仕事」の重みを実感しました。2年目の今夏から、夕方の情報番組『おかえりなさ~い』で街中からの中継を任されることになり、学生時代に育んだコミュニケーション能力をこれまで以上に発揮する機会ができたことを嬉しく思っています。より福井に詳しくなれるよう、今後も精一杯取り組むつもりです。

中京大学に進学したからこそ、今がある。

大学入学時には「東京の有名大学へ進学しないとアナウンサーにはなれない」と思い込んでいました。しかし実際には、そんなことはありません。中京大学の先輩には、アナウンサーとして活躍中の方がいます。私の在学中にも、サークルの友人を通して交流があった学部の違う1学年上の先輩が、アナウンサーに内定していました。私の就職活動中はその先輩が私のことを気にかけ、声をかけてくれたことが励みになりました。さらに文学部には新聞記者やアナウンサー経験者による講義もあり、とても恵まれた環境です。憧れを現実に変えた今、毎日の仕事を楽しみながらアナウンサーとして実績を重ね、将来は私も人を指導できるようになりたいと考えています。

2015年6月取材

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