在学生・卒業生の声

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名古屋市役所

酒井 恵介さん

法学部

愛知県立千種高等学校 出身

名古屋市役所とは・・・
名古屋市は、政令指定都市として日本の政治・経済の中心を担っている地方公共団体である。市民を相手にする仕事だけでなく、他の地方公共団体や民間企業を相手に仕事をしている部署もあり、仕事内容は多種多様である。そのほとんどが約220万人の市民の生活に直接関わる仕事をしており、重要な役割を果たしている。

大学時代の経験が、いま働く上での原動力。

警察官に憧れて、“公務員に強い”中京大学法学部へ進学。学内の公務員対策講座を受講して、改めて公務員の仕事の幅広さを知りました。その上で、市民に身近な存在である市役所を目指すことに。そして現在、区役所で国民健康保険料の徴収や国民年金の届出等に関わる業務を担当しています。私は仕事上、誰に対しても公平性を保ち、明確な説明ができることを心がけており、これが徴収猶予などの判断を下す際の基準となっています。学生時代に法の条文を読んで学んできた経験が、判断に活かされていると思います。

法学部+αの学びを通じて、自らの可能性を伸ばしたい。

おそらく一般企業以上に、市役所という職場では様々な年齢・立場の人と接する機会があります。私は学生時代に、社会人のラグビーチームで職種も年齢も異なるチームメイトとプレイしていました。また、大学では法学の授業に加えて中国語や異文化にも関心を持ったり、総合大学のスケールメリットを活かして幅広く学ぶことができました。こうした経験は、いま仕事をする上で役に立っています。自ら選んで積極的に行動すれば将来の可能性が広がると気づかされた大学生活を糧に、今後も誇りを持って働き続けていきたいです。

2014年4月取材

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