在学生・卒業生の声

内定者

タキヒヨー株式会社 内定

大竹 雅人さん

総合政策学部 4年

愛知県立小坂井高等学校 出身

早い時期から将来を意識して、多彩なカリキュラムを受講。
幅広く学べたおかげで、働きたい会社に出会えた。

経済・経営・政治・法学など多岐な分野を学べることに魅力を感じて総合政策学部に進学しました。1年次の必修科目である「キャリア・デザイン」で、自分の適性を分析してキャリアプランを設計したため、将来を考えた上で2年次からの履修内容を選ぶことができました。そのおかげで自らの可能性を広げることができたと思います。設定されているカリキュラムは興味深いものが多く、特に刺激的だったのは、3年次の「流通論」です。日頃、お店に行けば商品が買えることが当たり前で、その仕組みについて考えたことはありませんでしたが、生産者から消費者のもとに届くまでに多くの工程を経ていることを知り、「なぜ卸売業は必要なのか?」と疑問を持つようになりました。調べるうちに卸売業をしている商社に魅力を感じるようになったことが、就職活動にも大きく影響しました。

サッカーでの人との関わり方を通して、主体性が身につく。

小学生の頃からサッカーを続けており、大学に入学してからは社会人チームに所属して活動しています。年齢層が幅広く、入団当初は最年少のため遠慮して思うようにプレーできず、苦労しました。しかし、自分の受け身で消極的な姿勢が良くないと気づき、メンバー全員と話すようにしてお互いへの理解を深めたり、誰よりも早く練習に参加して、自主練習を欠かさないようにするなど努力しました。その結果、コミュニケーションがスムーズにいくようになり、チームの一員として活躍できるようになりました。また、1年次には最後の学生生活を無駄にしたくないと思い、他学部の学生とも、好きなサッカーを通して交流を深めたいと考え、サッカーサークルを設立しました。自ら率先して動くことで、世界が広がり、自身を成長させることができ就職活動をする上で役に立ったと感じています。

総合政策学部での学びが、採用試験に活かされる。

就職活動では、自分の興味の度合いに関わらず、いろんな業種を知るためにまずは積極的に説明会に参加しました。キャリアセンター主催のセミナーも多く活用し、特に「いつでも学べる就活対策セミナー」は、模擬面接やグループディスカッションの練習ができ、自分のスキルアップに役立ちました。また、業界研究をするうちに、授業でも取り扱った商社で働きたいと強く思うようになり採用試験に挑戦しました。面接では、商社の役割や特徴を学んでいたことで、働くイメージをより明確に持っていたため、受け答えもスムーズにできました。数ある商社の中で繊維専門商社であるタキヒヨーを内定先に決めた理由は、「個人の力を信じ仕事を任せてくれる」という社風と、働いている方の自社の製品への熱い思いに魅力を感じたからです。入社後は早く仕事を覚え、自ら世界にビジネスを仕掛けていけるグローバルな人材になれるように頑張りたいです。

2016年1月取材

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