在学生・卒業生の声

内定者

日本航空株式会社 内定

稲垣 美保さん

国際教養学部 4年

名古屋市立名東高等学校 出身

言語は言葉だけど、文化でもある。
世界につながるもう1言語が、私の視野を広げてくれた。

大学を決める時、英語はもちろん、もう1言語の習得をしたいと考え、中京大学の国際教養学部は英語以外の5言語の中から言語が学べ、さらに言語圏の文化についても勉強ができることから入学を決めました。私はヨーロッパの中で急激な経済成長を果たすスペイン語圏に興味があったため、スペイン語を選択しました。1~2年次まではスペイン語の授業を履修し、文法だけでなく、文化に関する映像を観てスペインに対する興味を深めていきました。特に「スペイン・ラテンアメリカ文化研究」は映像資料が多く、現代スペインの文化について多くの知識を得ることができました。1~2年次の勉強の成果は、「海外課題研究」でスペインのサラゴサ大学へ留学した時も実感することができました。

3カ国への留学経験で得た、自らの運命を切り開く力。

在学中にはスペインのサラゴサ大学への留学以外に、カナダのビクトリア大学への海外研修、イギリスではECオックスフォードへの語学・ボランティア留学を果たしました。この経験は日本を海外から客観的に見つめる良いきっかけになったと思います。日本について良い点も悪い点も気づくことが多く、視野が広がりました。家族や友人と離れて生活をし、勉強をする中で一番実感したのは、すべてが自己責任であるということです。可能性を制限しなければ、どれだけでも成長でき、自分次第でどんな状況も良い方向へ変えられる。人は意外と何でもできてしまうものだとわかりました。受動的ではなく能動的に行動しなければ、何の成果も得られません。この経験から目的意識をもって考え行動する力、問題を解決する力を身につけることができ、結果的に、就職活動にも自信を持って臨むことができました。また、家族の元を離れて自分一人で生活をしたことで、今までサポートしてくれた家族への感謝の気持ちを改めて感じました。

多彩な仲間と刺激し合える環境は、総合大学だからこそ。

中京大学には本当に多種多様な分野で活躍する人が多く、その活躍は学部の垣根を超えて伝わります。私が参加した国際センター主催の「毎日学べる英会話※」など、学部関係なく目的意識を持った人々が集い学べる講座がたくさんあり、語学や資格講座、留学制度など、さまざまな方向から学生の能力を伸ばすチャンスときっかけを与えてくれます。友人たちと切磋琢磨しながら目標に向かって頑張る毎日は、刺激に満ちた楽しい日々でした。何を選び、どう努力をするのかは自分自身です。無限の可能性がある高校生の皆さんには、ぜひ自分の夢に向かって勇気を持って挑戦して欲しいです。自分の信じた道を頑張れば、きっと輝ける日が来ると思います。

 

 

※毎日学べる英会話
学部を問わず参加できる、1回40分のネイティブ講師による英会話講座。
フリーディスカッションなどの時間もある参加型の講座で、授業の空き時間を利用して英会話をスキルアップできる。

2015年11月取材

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