在学生・卒業生の声

OBOG

山崎製パン株式会社

杉原 美乃里さん

現代社会学部 2013年3月卒

愛知県立旭野高等学校 出身

自分ならではのアイデアやセンスを活かして、
「食のブーム」をつくりだしていきたい。

この仕事の魅力・やりがい

関連会社製品のお菓子の販売促進を担当。新商品、期間限定商品、定番商品、また袋入りなのか小パッケージなのかなど、商品の特徴によって売れる店やお客さまの層も変わります。これまでのデータを分析しながら予測を立て、キャンペーンやイベントを企画したり、POPを制作していきます。マニュアルはないので、自分のセンスやアイデアしだい。POPの書き方ひとつで売上が変わる。数字ではっきり結果が分かることもやりがいにつながります。この秋、富山湾産白えびを使ったチップスターを地域限定で先行発売。旅行客が立ち寄るおみやげ屋さんで重点的に販売促進を行ったら、これが大当たり!「こんなに売れたの?」と上司が驚くほどだったんです。

私の学生時代!

思い出深いのは、ゼミで行った「ドラゴンズ・プロジェクト」。ナゴヤドームのお客さまに大規模なアンケート調査を実施して、「名古屋圏におけるプロ野球文化」を分析。その結果を、ナゴヤドームの方々にプレゼンテーションさせていただきました。「20代女性は観戦目的ではなく、彼氏や友達の“付き合い”が圧倒的に多い。もっとグルメやグッズ販売を充実させればリピーターになってくれるのでは?」と提案。「おもしろい視点だ」と先生からも評価をいただき、貴重な経験になりました。「正確なデータを打ち出し、そこから予測を立てたアイデアには説得力がある。」このプロジェクトを通じて学んだことは、現在の販売促進の企画にも役立っています。

これからかなえたい夢・目標

私たちの製品は、老若男女から愛されるものです。人々の毎日の食卓を支えながら、クリスマスやおひなさまなど楽しいイベントを彩ることもできます。その商品企画や販売促進には、幅広いアイデアや発想を活かすことができるはず。今後は結婚や出産も経験して、女性ならではの「主婦層」の視点も大切にしていきたいと思っています。また、音楽やファッション、趣味のお菓子づくりなど、普段から興味があることを追求していれば、それが必ず役立つ仕事でもあります。これからも広くアンテナをはりめぐらせて、ひとつでも多く自分の「引き出し」を増やしていきたい。世の中のトレンドを先読みして、新しいブームをつくりだしていけたら嬉しいです。

 

山崎製パン株式会社 勤務

杉原 美乃里さん

山崎製パン株式会社 営業課 富山営業所 所属/現代社会学部 現代社会学科/2013年3月卒/学生時代、服飾メーカーでのインターンシップや大手スーパーでのアルバイトで接客を経験。いつも気持ちいい笑顔で人と接することの大切さを学び、今の仕事でも活かしている。初対面でも物怖じしない性格。内定をいただけたのも「キャラ採用」と本人は笑う。最終面接を担当した部長とは、今も親交が続いているという。休みの日は、ライブやフェス、ショッピング、旅行などをアクティブに楽しむ。「待っていてはダメ。情報は自分の足で、目で、耳で、そして口で手に入れるもの。興味があることには積極的に挑戦してほしい!」と後輩たちへの思いを語ってくれた。

2015年10月取材

このページを閉じる

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • facebook
  • LINE