在学生・卒業生の声

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タキヒヨー株式会社

棚橋 望さん

現代社会学部 2013年3月卒

岐阜県立加納高等学校 出身

取得資格:秘書技能検定2級

タキヒヨー株式会社とは・・・
1751年(宝暦元年)創業の老舗繊維商社で、各種服地素材の企画開発・販売および輸出入からアパレル製品の製造・卸売まで、ファッションビジネスを幅広く展開。「常に新しいことにチャレンジする」という経営方針のもと、ファッションを通じて消費者に夢と感動を提供するための取り組みを続けている。

社会人に欠かせないコミュニケーション能力。
その土台にグループワークや交流で得た経験がある。

高校の時の私は、電車の中吊り広告を見るのが好きでした。これをきっかけに、広告や出版に関心を持つようになり、メディアについて学べる現代社会学部を志望するようになりました。実際に入学してみると、興味深い授業ばかりで、楽しみながら学ぶことができました。中でも印象に残っているのは、「国際理解教育論」でのグループワークです。毎回、世界の様々な問題を取り上げて、その解決方法をメンバー同士で話し合い発表しました。メンバーの多様な意見に触れることで、物事を多面的に考える力を養うことができたと思います。また、グループのメンバーが、テーマごとに入れ替わるのも刺激になりました。

キャリアセンターを利用して、面接を克服。

就職活動では、中京大学で良かったと思うことが度々ありました。中京大学の認知度は想像以上に高く、学生は活発なイメージを持たれているようで、自分自身の積極性を面接官にアピールする上で、そのことが追い風になってくれました。今の会社を受けようと思ったのは、キャリアセンター主催の企業説明会に参加したのがきっかけでした。希望していた広告や出版とは違う業界でしたが、話を聞いているうちに興味が湧いてきたのです。キャリアセンターは、私にとって非常に大きな存在で、学生アドバイザーの方からは面接の対応を教わりました。短い時間で自分をどれだけ印象づけられるかが鍵を握る面接で、言いたいことをまとめて伝えられるようになったのも、的確な助言のおかげです。

大学で学んだことが、社会人としての基礎になっている。

現在は、アパレルの専門商社で、納品書の作成や管理など一般事務の仕事に携わっています。仕事ではコミュニケーション能力が欠かせないのですが、大学時代にグループワークで価値観が異なる人たちと意見を交わし、視野を広げることができた経験が役立っていると実感しています。また、ゼミ活動では小学生とキャンプをして環境問題について話し合うなど、相手の立場に立って伝える訓練を積んだことも、円滑なコミュニケーションを図る上で糧になっていると感じます。これから入学を目指す皆さんには、様々な人と出会い交流ができる中京大学という恵まれた環境で、自分の可能性に挑戦してほしいと思います。

2015年7月取材

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