在学生・卒業生の声

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トヨタ自動車株式会社

松井 英恵さん

国際英語学部 2010年3月卒

愛知県立豊田北高等学校 出身

取得資格:国内旅行業務取扱管理者

     秘書技能検定準1級/サービス介助士2級

     ビジネス実務マナー技能検定2級

トヨタ自動車株式会社とは・・・
世界各地に拠点を有する、世界最大手の自動車メーカー。世界初のハイブリッド車・プリウスや量産型燃料電池自動車・MIRAI(ミライ)を世に送り出しているほか、ロボット技術にも力を入れている。社会環境や自然にも配慮した安全・快適な車づくりの実現を目指している。

大学時代の経験や学んだ英語力は、
社会人となった今、確実に活かされている。

中京大学への進学を決めたのは、「英語なら将来どんな仕事にも活かせる」という高校の先生のアドバイスに加え、資格取得や就職サポートが充実していて様々な人が集う校風に魅力を感じたからです。国際英語学部では英語を母国語とする先生が多いため、外国人と話すことに抵抗感がなくなり、英語力は自然と向上します。「情報」の授業で使用するパソコンソフトまで英語仕様になっていて驚きました。また、少人数制のため、学生同士が互いに助け合い、時に競い合いながら絆を深めることができました。先生の紹介で参加したフィリピンでのボランティア体験では、貧富の差を体感すると同時に、情報は自分で取りにいかないと得られないということを学び、視野が広がりました。

自分らしさを磨き、自分らしい選択を。

私は学部の勉強に励みつつ、学内の講座を利用して資格取得にも挑戦しました。また、大学時代にアルバイトから得たことも大きかったです。格式ある料亭での仲居のアルバイトを通して、着物の着付や作法など和の心を身につけ、さらに、お客様への気遣いなどを学びました。就職については、キャリアセンターが開催する就活対策講座を受けたことをきっかけに、本格的に準備を開始しました。企業選びの際は、英語を使える仕事であるかどうかは特に意識せず、企業理念に共感できることや、長く安定的に働ける環境であるかを考慮しました。結果的に現在、グローバル企業を代表するトヨタ自動車で、海外拠点とやりとりのある部署へ配属となり、日々、英語を使って仕事をしています。

周囲から頼られる”幹”となる存在を目指す。

仕事をする上では、大勢のエンジニアが力を合わせて自動車づくりに取り組む技術部で、彼らが働きやすいよう各種サポートできるよう日々意識しています。具体的にはエンジニアの決定事項を国内外のサプライヤーに伝えるため書類を作成したり、海外の関係会社との委託契約に際して書類準備や手続チェックを行います。さらに、海外に行くエンジニアの出張手配や、来日するエンジニアたちの受け入れ手配なども引き受けています。上司に「自分が幹となる仕事を持つべき」と言われてから、私は「『海外』とつくものは全て松井に」と頼られる存在になろうと決めました。これからも、今以上に周囲の役に立てるよう、常に考え、改善を重ねていきたいです。

 

※サプライヤー
自動車製造のための各種部品を供給する取引先企業。

2015年7月取材

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