在学生・卒業生の声

内定者

損害保険ジャパン日本興亜株式会社 内定

伊藤 香奈さん

文学部 4年

三重県立桑名高等学校 出身

授業やサークル活動で学んだことすべてが将来の糧に。

キャリアセンターのサポートで価値観の合う業界が見つかる。

女性が活躍できる仕事に就きたいという思いが、私の就職活動の軸となりました。もともと旅行業界を志望していましたが、思うような結果が出ていなかった頃、友人やキャリアセンターでよく相談に乗ってもらっていた先生から「金融業界に目を向けてみては」とアドバイスを受けました。そこで、キャリアセンター主催の損保業界のセミナーに参加してみたところ、私との価値観がぴったり合ったので、損保業界を志すことに。育児サポート制度がしっかりしているほか、資格取得の支援制度があり、勉強をすればどんどんステップアップできるというところに魅力を感じました。
 キャリアセンターでは面接講座や自己分析対策講座を受講しました。キャリアアドバイザーの先生のアドバイスや先輩方が受けた質問事例を集めたキャリアナビを活用し、自分の考えをまとめて自信を持って面接に臨むことができました。

授業で学んだ会話のスキルを面接でも生かす。

授業で印象に残っているのは「会話技術論」です。大勢の前で教壇に立ってスピーチしている様子をビデオで撮影し、それを見ながら良い点・悪い点を話し合っていくという内容です。もともと人前に出るのは苦手なこともあり、話をしていてもすぐに下を向いてしまったり、スラスラ話せずしどろもどろになったり、話がまとまっていなくて時間が短かったり…。自分の悪い部分に気付くことができました。先生からは、もっと分かりやすく伝えることができるポイントをアドバイスしてもらいましたが、ビデオで自分の姿を客観的に見た後だったので、素直に理解することができました。この授業での学びは、就職活動の面接時でも意識をし、実践的に役立てることができました。

サークル活動でコミュニケーションの大切さを知る。

サークル活動では、旅行サークルに所属していました。6人いた幹部のうちのひとりで、サークルの運営や企画を実行する際の話し合いなどを仕切らせてもらうこともありました。意見が合わずにけんかをしたことも、今となってはいい思い出です。活動を続ける中で、仲間同士の理解を深めることができ、協調性やコミュニケーション能力を磨くことができたのではないかと思っています。社会人になると、会議などで議論をする場面が増えますが、その際、相手の意見を汲み取って話し合うことが大切になると思います。サークル活動で身につけたコミュニケーションのスキルは将来にも活かせると感じています。

2014年12月取材

このページを閉じる

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • facebook
  • LINE