在学生・卒業生の声

内定者

豊田市役所 内定

加納 慧士さん

現代社会学部 4年

愛知県立豊田西高等学校 出身

興味のあることを深堀りし、学ぶ楽しさを知る。

具体的な目的を見据え、実践的に学ぶ。

自分に興味のあることを深く掘り下げて学べるのが現代社会学部の面白さ、魅力ではないでしょうか。「将来はこのような職業につきたい」といった具体的な目的のある人にとって、その分野を重点的に学べる学部だと思います。私はもともとラジオを聞くことが好きで、ゆくゆくは放送局で働きたいと思っていました。そこで、メディア社会学を学ぶことに。中京大学でしか体験できないような実践的な内容ばかりで、とても楽しく刺激的で、充実した4年間となりました。いま振り返ってみても、中京大学で学ぶことができて本当によかったと思っています。

ゼミのラジオ番組作りで知った、伝えることの大切さ。

豊田キャンパスでは休憩時間に学内でキャンパスラジオ「アウラ・ステーション」というプログラムが流れています。実は、その番組の制作は、ラジオ好きな学生のサークルが担当しているわけではなく、メディア社会学のゼミの実習として行われています。私も番組作りに参加しましたが、とても楽しかったです。実際におしゃべりをするDJだけではなく、番組の企画や構成を考えるディレクター、音量・音質の調整や曲を挿入するミキサーなど、さまざまな役割を経験しました。DJであればどんな言葉づかいや話し方をすれば聞く人が聞き取りやすいのかを考えました。またディレクターならどんな内容にすれば楽しく聞いてもらえるかを考えました。それぞれの役割を経験することで、ラジオというメディアを多方面から考えることができ「番組作りには多くの人が関わっていること」や「情報は一方的に伝えるのではなく、聞き手のことを考えること」を学ぶことができました。普段ラジオを聞いているだけでは絶対に分からなかったことを、このゼミを通して知ることができて、とても貴重な体験となりました。

大学で学んだ「人に伝える力」を、社会でも生かしたい。

ゼミで実際に番組作りが体験できるのは、全国にある大学の中でも中京大学ぐらいではないでしょうか。自分たちはほかにはない経験を積んできたという自信を持って就職活動に臨むことができました。最終的に就職先に選んだのは行政です。市民に対して、「こんな施策を行います」や「制度が変更になりました」といった情報をお知らせする機会があると思いますが、ゼミでの番組作りをはじめ大学で学んできた「人に伝える力」を役立てて、分かりやすく伝えていきたいと思います。

2014年10月取材

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