在学生・卒業生の声

内定者

株式会社三井住友銀行 内定

大橋 朋恵さん

現代社会学部 4年

愛知県立一宮西高等学校 出身

取得資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士/
     宅地建物取引主任者/社会調査士

  • 国家資格
  • 民間資格

学びを深める中で、自分の進む道を見つけられる。
現代社会学部は、そんな気づきを与えてくれる場所。

高校時代、漠然と教師の仕事に憧れていましたが、明確な目標というわけではありませんでした。現代社会学部の学問領域の広さと、資格取得サポートが充実していることに興味を持ち、学びながら自分が進みたい道を見つけようと進学を決意しました。所属していたバドミントンサークルの先輩から「ドラゴンズ・プロジェクト」を行うゼミの話を聞き、私もぜひ参加したいと魅力を感じました。このプロジェクトでは、球団から依頼を受け、ファン獲得を目的とした商品の企画・立案を進めるものです。学生が主体となって調査計画から始め、実際にドームで観客1,000人以上を対象にアンケート調査を実施し、収集したデータを分析、提言するという社会調査の一連の流れを体験しました。

学びながら見つけた進路。そして次の目標へ。

「若者がもっと来たいと思うドームにするために」をテーマに分析を進め、「若者は選手との触れ合いを求めているのでは」と仮説を立て、具体的なアイデアを考えました。学内での発表・選考を経て、「写真撮影もできる選手の等身大パネルの設置」を球団関係者に提案し、評価を頂けたことはその後の就職活動の自信にもなりました。また、地元の信用金庫で2週間のインターンシップに参加したことも、私にとって大変貴重な学びの機会でした。2年次からFP技能士資格取得の勉強を通して、金融業界に興味を持ち始めていたため、実際に窓口業務でお客様と接する仕事を選択しました。窓口業務は自分にマッチしていると気づき、その後は金融業界に絞り就職活動を行いました。

キャリアセンターを活用し、自分に合った会社を発見。

キャリアセンターでは、金融業界へ進んだ先輩の体験記を閲覧したり、ビデオ撮影を用いた模擬面接を通して、言葉遣いやマナーを確認しました。自分を客観的に見ることができ、大変役に立ったと思っています。私は大学の4年間を通して、多様な価値観を持つたくさんの人と出会い、関わることで社交性が養われ、臨機応変に対応できるようになりました。面接では、この強みを中心に自己PRをしてきました。また、長く勤めたいと考える私にとって、内定企業のスケール感や、女性にとって働きやすい環境であることもとても重要なポイントでした。実際に内定を得た今、学びながら自分の進みたい道を選んで行けることが、現代社会学部の魅力だと改めて感じています。

 

 

※宅地建物取引主任者
2015年度より「宅地建物取引士」に名称変更。

2014年7月取材

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