在学生・卒業生の声

内定者

森永製菓株式会社 内定

牧 絵梨香さん

総合政策学部 4年

愛知県立一宮西高等学校 出身

気づきを促すプロジェクト研究の場で身についた積極性。
先生や先輩、多くの人脈が成長の助けに。

高校時代にはっきりとやりたいことが決まっていなかった私は、幅広く学べ、将来の選択肢も広い総合政策学部への入学を決めました。総合政策学部では、1年次の基礎的な学びを経て、2年次に進路に応じて専門分野を選択します。私は、商品企画など実践的なカリキュラムに興味を持ち、ビジネス戦略分野を選択しました。2年次から先輩と共に様々なビジネスコンテストに参加。関西大学主催の「キュービック」という大規模なコンテストにも参加しました。毎週のプロジェクト研究の時間以外にもミーティングを重ね、精力的に励みました。当初は、先輩が懸命に作業していることに気がつかず、先生に叱責を受けたことも。人の動きを見て素早く行動する大切さを、この時学びました。

後輩の立場、リーダーの立場、それぞれに学びがある。

3年次になると、今度は自分がリーダーとしてチームをまとめ、ビジネスコンテストに挑む立場になりました。その時の協賛企業である江崎グリコ株式会社のテーマに基づいて私たちが提案したのが「シニア世代に向けての睡眠を促進するアイスクリーム」という商品の開発でした。200人にアンケート調査を行い、最終的に要約して提出資料をまとめ上げるなど、総力をあげて取り組んだ結果、1,300を越えるエントリーがある全国有数のコンペで優勝することができました。今までになかった新しい着眼点や、プレゼンテ―ションでの積極性が評価されました。リーダーを務めることで、スケジュール管理の重要性を学び、ビジネス全体の流れを意識する目を持つことができました。プロジェクト研究で学んだ自ら前へ出ることの大切さは、就職活動にも活きたと思います。

充実した学びや環境が、やりきる自分を育んだ。

1年次からはじまる「キャリア・デザイン」を通じて、早い段階から、自分自身に魅力がないと良い社会人にはなれないと感じていました。社会人の先輩方の「生の声」を聞く機会も多かっただけに、就職活動は名古屋のみにとどまらず、東京・大阪へと積極的に足を運びました。私は元々積極的なタイプではありましたが、それでも他人の目を気にして、ためらってしまうこともありました。しかし、やるならやりきろうと考えるようになれたのは、プロジェクト研究での体験があったからに他なりません。たとえ入学時にやりたいことが決まっていなくても、充実した幅広い学びを活かし、プラスに変えられると実感しています。前向きに頑張れる環境が、ここにはあります。

2014年6月取材

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