在学生・卒業生の声

内定者

株式会社LIXIL 内定

佐藤 直哉さん

経営学部 4年

愛知県立新川高等学校 出身

TOEIC®580点

積極的が育まれた1年次の海外研修。
その体験が、自分を築き上げていく土台になった。

経営学部では、会計学やマーケティングなど学部固有の科目を一通り学んできました。中でも、最も自分に影響を与えたのは、1年次に経験した海外ビジネス研修だと思っています。オーストラリアでの約2週間の研修で、英語だけでなく、環境など国際的な問題を幅広く学ぶことができ視野が広がりました。最初はホストファミリーとの会話も長続きしませんでしたが、それは英語力というよりも積極性に問題があるのではと気づき、自身の気持ちと姿勢を一新。自分から進んで話しかけることで、コミュニケーションを楽しめるようになっていきました。積極的になることの大切さを、身を以て体感することができた、本当に貴重な機会だったと思っています。

養われたのは、グローバルな視点と実践的スキル。

海外研修に限らず、中京大学には英語と触れ合える環境が整っています。国際センター主催の「毎日学べる英会話」を受講し、授業の空き時間を効率的に利用して、ネイティブの先生との英会話を楽しみました。また、2年次からは異文化交流を研究する外国人教授のゼミを選択。私たちがチームで取り組んだ研究テーマは、留学生に向けた名古屋市の英語版観光案内パンフレットの制作です。外国の人が楽しめる場所や役立つ施設をグローバルな視点から取材・撮影し紹介する取り組みを通して、ワールドワイドビジネスの基本や手法の一端を学ぶことができました。また、選抜制コース「アドバンスト・ビジネス・イングリッシュ」を受講し、基礎英語からビジネス英語まで2年間トレーニング。TOEIC®のスコアも上げることができました。

積極的な取り組みが、良い結果につながると実感。

プロジェクト研究では、大学生の就職活動について考察しました。この研究の中でリスクマネジメントについて学びました。私は以前から、メーカーに就職したいと思っていました。中でも住関連産業に興味を持ったのは、人がエネルギーをチャージする場所である“家”を大切に考えてきたからです。企業説明会に参加する中で、内定先の企業と出会い、深い関心を持ちました。自ら積極的にアプローチした結果、内定を勝ち取ることができました。今後は、将来の海外勤務なども視野に入れて、勉強を続けていきたいと思います。中京大学には、大きな自由があるだけに、どう活かすかは自分次第。皆さんには、何にでも積極的に取り組んで、可能性を広げてほしいと思います。

 

 

※毎日学べる英会話
学部を問わず参加できる、1回40分のネイティブ講師による英会話講座。
フリーディスカッションなどの時間もある参加型の講座で、授業の空き時間を利用して英会話をスキルアップできる。

2014年7月取材

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