在学生・卒業生の声

内定者

株式会社三菱東京UFJ銀行 内定

長屋 智弘さん

経営学部 4年

愛知県立松蔭高等学校 出身

取得資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士

  • 国家資格

どんな環境であろうと、大切なのはそこで何をするか。
自分から行動することで、真価が決まる。

高校時代、社会に近い学問という観点から、経営学部を目指し受験勉強を進めてきました。しかし、私は第一志望の大学に進めず、当時は悔しい思いをしました。中京大学でかけがえのない4年間を過ごした今、はっきりと言えることがあります。大切なのは、どの大学に行くかより、その大学で何をするかであるということ。そう考える一つの契機が、2年次からのゼミ活動でした。化粧品コンサルティング企業と経営学部の3つのゼミとの産学連携で、若者が望む基礎化粧品を開発するプロジェクトです。企画提案から商品化、販売まで一つの企業のように取り組み、ビジネスの流れを体得しました。この商品は今も実際に販売されています。

就職活動に活きた、自発的に学んで行動する姿勢。

ゼミ活動の他に、学部の学びで大きな影響を受けた授業が、トヨタ自動車のインド法人社長を経験された先生による「ビジネス・イノベーション」という科目です。受け身ではなく、自ら考える姿勢をここで学びました。経営学部には、企業に勤めていた経験を持つ先生方が多く、その先生方から授業を通して“リアルな社会”を学ぶことができたと思います。就職活動の時期に入ると、それまでの大学生活で体得した、自ら見て聞いて考える習慣を活かし、とにかく自分の足で行動するように心がけました。情報収集のため、企業説明会にはほぼ毎日参加していました。学内で毎週開催された、大手企業中心の「業界・職種研究会」は、中京大生ならではのメリットだと思います。

メガバンクだからこそできる、地元に貢献を。

社会に出たら、21年間住み続けてきた地元に貢献したいという思いも強く、就職活動当初は地域の金融機関を視野に入れて活動していました。しかし、金融業界を研究し、メガバンクのことを知るにつれ、考えが変わっていきました。メガバンクが持つ海外や国内の幅広いネットワークや情報を活かし、地元に貢献したいと思うようになったのです。企業訪問を通じてお会いした三菱東京UFJ銀行の方々は、プロフェッショナルとしての誇りを持って働かれており、とても素敵に見えました。私もこんなビジネスマンになりたいと強く思いました。念願の内定を得て改めて感じることは、自発的に行動することの大切さです。どこにいようとも、自ら求めて動かなければ何も起こらない、そのことに気づかせてくれた大学生活でした。

 

 

※産学連携
大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携し、新技術の研究開発や新事業の創出をはかっている。
中京大学では、教員の研究活動と企業、さらに政府・地方公共団体などの「官」を含めた産官学連携も進めている。

2014年6月取材

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