在学生・卒業生の声

内定者

アイシン精機株式会社 内定

森田 清香さん

国際英語学部 4年

愛知県立天白高等学校 出身

TOEIC®810点

英語が自然と身につく環境。
その中で自ら、さらなる高みを目指すことができた。

元々英語が好きだった私が、中京大学を選んだのは、留学制度が充実しており、早期に海外で英語を体感できることに魅力を感じたからです。総合大学であり、英語以外の学問も幅広く学べる点も理由の一つでした。入学直後は、ネイティブの先生の授業に戸惑うこともありましたが、宿題・課題や予習にも力を入れ、基礎力を高めることで徐々に慣れていきました。1年次のシンガポール研修では、初めて外国人の友達ができましたが、自身の英語が十分に伝わらない場面もあり、もっと勉強しようとモチベーションを上げるきっかけになりました。学部の授業は、真剣に受ければ確実に英語力がつく充実した内容で、私はTOEIC®のスコアを810点まで上げることができました。

世界を知ることで、価値観も変わる。

国際センターの「留学生チューター」として、留学生のサポートを務めたことも、良い経験となりました。私はアメリカ人留学生の、住まいの紹介や市役所への同行などのサポートを担当。時には街を案内したり、お花見などのイベントに参加し親交を深めました。その留学生が帰国した今でもSNSでの交流が続いています。2年次には、カナダのトンプソンリバーズ大学に4ヵ月間のセメスター留学をしました。私が滞在した街は他国の留学生が多く、当初はうまくコミュニケーションを取れるか不安もありましたが、そんな心配は全くの無用でした。国籍や文化が違っても、一緒に笑ったり泣いたりできることを知り、その当たり前のようなことがとても新鮮に感じられました。これまでの価値観が大きく変わった体験でした。

大学生活の全てが、就職活動を成功へと導いてくれた。

就職活動を開始した当初は、語学を活かせる物流やアパレル業界を中心に情報収集をしていましたが、企業研究を進める中で、自動車産業など日本の素晴らしい技術で世界を舞台に活躍する業種にも興味を持つようになりました。そしてキャリアセンターからのサポートを受けて内定先企業に照準を絞り、社会人の姉のアドバイスも参考に自己PR作成へ。英語力に加え、百貨店でのアルバイト経験を例に、周りの状況に応じて自ら行動できる点などをアピールし、志望企業の内定を得ることができました。4年間を振り返ると、海外研修や留学をはじめ、多様な学びと様々な人との出会いを通じて、相手を尊重し個性を重視する視点を持つことができました。中京大学だからこそ大きく成長できたと、心から思えます。

 

 

※留学生チューター
留学生の日本語学習をサポートする「日本語チューター」、生活面をサポートする「サポートチューター」の2つがある。
日本人学生と留学生がイベントを通じて交流し、互いの文化に理解を深めることも活動目的の一つ。

2014年7月取材

このページを閉じる

  • 資料請求 資料・送料共に無料
  • LINE@ 中京大学の入試情報をお伝えします

PAGE TOP

  • facebook
  • LINE