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教員・ゼミ紹介

斉藤 尚文

専攻分野 文化人類学
研究室 9号館5階
メールアドレス hsaito@sass.chukyo-u.ac.jp
学歴 東京都立大学大学院社会科学研究科単位取得・退学
所属学会・団体 日本文化人類学会、日本オセアニア学会、NPO法人にっしん市民環境ネット代表理事、特定公益法人アジア保健研修財団理事長
著書の紹介
  • 2008.10.20 「市民活動を書く:豊田市の外国人医療支援グループ」(共著者 大谷 かがり)松田 昇・小木曽 洋司・西山 哲郎・成 元哲[編]『市民学の挑戦:支えあう市民の公共空間を求めて』梓出版社
  • 2008.3.15 「日進市での調査活動報告」『これも、にっしんだ』(平成17年度 中京大学特定研究助成[共同研究(A)]「地域的伝承知識のナラティブ・アプローチ」報告書) 川田 牧人・斉藤 尚文[編] 中京大学現代社会学部 pp.1-29
  • 2006.3「市民活動を担う:愛知県日進市の市民活動への関わり」『「(人と人を結ぶ)地域まるごとミュージアム」構築のための研究』(平成15年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果 中間報告書 課題番号15320123 研究代表者 橋本和也(京都文教大学人間学部))pp.11-22
  • 2005.9.5「セッピック川流域に暮らす人々にとっての近代医療:介入の接点でおこっていること」『国際保健医 療』(日本国際保健医療学会、学会雑誌)第20巻第1号、pp. 2-5
  • 2002「AHIを数える」『人から人へ:アジア保健研修所(AHI)二十周年記念誌』  アジア保健研修所
  • 2000 Barefoot benefactors: a study of Japanese views of Melanesians. Remembrance of Pacific Pasts: an Invitation to Remake History. University of Hawai' i Press

PROFILE

1951年11月3日生まれ。千葉県千葉市に生まれ、中学校から東京。1988年に中京大学社会学部教員。

HOBBY

学生に勉強させること。

こんな科目を担当しています。

●文化人類学 
●開発の人類学 
●医療の人類学 
●市民活動各論

文化人類学:1年生向けの文化人類学入門。テキストを通して文化人類学の基礎知識を学ぶと同時に、脳みそと目と耳と口と手と足を働かせて文化人類学の調査方法を体験し、同じ時代・同じ世界に生きる人々とコミュニケートする能力を強化する。

こんなことを研究しています。

●文化人類学。
主な調査地は、日本とパプアニューギニア。

開発・まちづくり・保健・医療・ボランティア活動・在住外国人などに関心を持っている。

こんなゼミをしています。

だれでもいつでも聴講歓迎!

教員にききました。

文化人類学の面白さとは?

生まれ育ったところとは別のところで、生活を体験する。この体験は、わたし自身のおろかさを教えてくれる。

現代社会学部ってどんなとこ?

世の中のジョーシキのおかしさにきづく感性を磨き、ジョーシキに頼らずに生きていく力を身につけるところ。

文化人類学との出会いは?

こういうことは、大学者が書くもの。わたしは大学者ではないし、大学者になりたいとも思わない。でも、ちょっとだけ書くと、文化人類学を勉強すれば外国へ行けると思って、文化人類学を選んだだけ。

最後に一言!

高校生のみなさんへ

「なにかになりたい」といったできあいの目標より、「こんなふうに生きたい」といった自分だけの夢を大切にする方々の入学をお待ちしています。

在学生のみなさんへ

勉強しなさい。大学生でない人々ともふれあいなさい。