教員・ゼミ紹介
村上 隆 教授
| 専攻分野 | 計量心理学 | ![]() |
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| 研究室 | 9号館3階306 | |
| メールアドレス | tandem06@sass.chukyo-u.ac.jp | |
| 学歴 | 東京教育大学大学院教育学研究科博士課程中退 博士(心理学・筑波大学) |
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| 所属学会・団体 | 日本行動計量学会、日本心理学会、日本教育心理学会、日本統計学会、日本テスト学会、Psychometric society | |
| 著書の紹介 |
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PROFILE
| 大学では、心理学を勉強しましたが、心理現象そのものよりも、研究方法への関心が強かったと思います。1975年以来31年間、名古屋大学教育学部に勤務していました。その間、ほとんど心理学における計量的方法について研究してきました。担当していた授業もだいたいは統計関係のものばかりでした。外国人のための日本語教育のテストの開発や、日本の大学入試の方法や制度について、実際的な仕事に携わったこともありますが、中京大学では、できるだけ学問の原点にもどって仕事をしたいと思っています。 |
HOBBY
| まず、鉄道です。それも,実在しない路線にお気に入りの電車が走るのを想像して楽しむという多くの人の理解が得られそうもないものです。でも、実際の電車や鉄道関係の施設、時刻表なども好きです。もう1つは、西洋の古典音楽、いわゆるクラシックですね。知識の量は相当なものだと思っていますが,実技が伴わないなぁ。 |
こんな科目を担当しています。
●社会統計学
●多変量解析
●演習1、演習2、演習3
●人間関係特講
目に見えない「心」をどのように見えるものにしていくか。心理学の実験や社会調査を武器にアプローチするとともに、見ようとしている自分自身も振り返って見ることのできるような力をつけてほしいと思っています。
こんなことを研究しています。
心理学の研究,とくに質問紙(いわゆるアンケートですね)を使った性格や態度の個人差を測定するための統計的方法、特に、広い意味での「因子分析」とよばれる方法の研究と開発をしてきました。一見,単なる数字の羅列としか見えないデータから、分析方法を通して「意味」が立ち上ってくるワクワク感に取り憑かれてきたのです。
私から一言!
高校生のみなさんへ
社会学は,私が専攻してきた心理学と比べて、大人の学問だと思います。自分の成長に合わせて意味がわかってくる学問だと思います。まだ成長途上の人にもおススメだと思います。
在学生のみなさんへ
「自分の学び」を見つけてください。大学は、そのために大いに使える施設だと思います。
