総合政策学部

総合政策学科

総合政策プロジェクト研究

これまでのゼミと異なり、研究テーマを学生自身が設定し、主体的に問題解決にあたります。その作成段階では、少人数クラスで互いの政策を発表し合います。また、集大成として、評価し合う「競争的報告」により、代表チームを選出し、審査員に官公庁や民間企業の企画担当者等を招きプロジェクト研究報告会を開催します。

第10回総合政策学部プロジェクト研究報告会を開催(2016年度の内容です。)

「第10回総合政策学部プロジェクト研究報告会」が1月21日、名古屋キャンパス清明ホールで開催されました。

今年度は昨年12月17日に行われた予選会から選出された、市島プロジェクト研究、久野プロジェクト研究、桑原プロジェクト研究、坂田プロジェクト研究、高橋プロジェクト研究、宮川プロジェクト研究の計6チームが本選で報告を行い、学外からお招きした来賓の方々に審査をしていただきました。

当日は、各プロジェクト研究が2年間の集大成を報告しました。その結果、最優秀賞は宮川プロジェクト研究の「Japan Qualityを世界へ!」が、優秀賞には久野プロジェクト研究の「ひきこもりの就労支援~誰もが働きやすい社会~」と高橋プロジェクト研究の「子供の貧困による教育問題」が選ばれました。審査員の方々には「発表の内容が現実的であることに驚いた」、「研究で学んだことがみなさんの財産なので、自信を持ってほしい」など講評をいただきました。

プロジェクト研究運営委員会は、各ゼミの代表者約60人で構成され、報告会運営を行いました。学生委員が主体となって企画・運営を行い、幹事と司会、会場警備、冊子、審査、招待、来賓の6つの係に分かれ、報告会の成功という目標を持って取り組みました。それぞれが責任を持って仕事を遂行した結果、報告会が円滑に進み素晴らしい会を作り上げることができました。報告会の運営は大変でしたが、1つのものを作り上げていくことができました。今回の反省点を次の世代に伝え、来年度で第11回を迎えるこの報告会がよりよいものへ発展していくことを願います。

各プロジェクト研究の発表者ら

(プロジェクト研究運営委員会・冊子係 3年 田下雄太)

※総合政策プロジェクト研究は2年次からになります。

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