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現代社会学部 現代社会学科 コミュニティ学専攻

履修の流れ

1

コミュニティ学と
社会調査の基礎的知識・手法の修得
2

フィールドワークに必要な
実践力の修得
3

4

社会構想力の修得
コミュニティ学の基礎を社会学と心理学の両面から学ぶとともに、社会調査についての基礎的知識と基本的な手法について学びます。 さまざまなコミュニティの中での交流・対話を通して、それぞれが直面する課題を発見します。フィールドワークにより、実践的な調査方法や分析手法を身につけます。 まちづくりや地域の文化創造など、新たな地域社会の交流の場づくりに挑戦します。その経験を通して、課題の発見、解決力を磨き、さらに発表や対話により、高度なコミュニケーション力を身につけます。

フィールド実践

コミュニティ学専攻の学びの対象は、地域や家族などの「コミュニティ」にとどまらず、「友人関係」や「インターネットでつながりあう人々」など多様な広がりをもっています。こうした日常的な生活の中で、人々がつながり支え合う「フィールド(現場)」に立ち、自ら経験し、調べ、考え、実践することにより、それぞれのコミュニティが抱える課題を科学的に捉え、解決する力を育成していきます。

社会貢献活動への参加

「フィールド(現場)」での経験を重視するコミュニティ学専攻では、さまざまな活動を展開する団体やボランティアグループと交流したり、自治体と連携したまちづくりプロジェクトや大規模な社会調査活動に参加することにより、コミュニケーション力や協調性、情報収集・分析力、プレゼンテーション力など、実社会で役に立つ力を伸ばします。

活動実例(例)

ドラゴンズプロジェクト〈村上ゼミ〉

2006年より、中日ドラゴンズ球団とナゴヤドームの協力のもとで野球ファンを対象とした大規模なアンケート調査を実施。

心のケアとサポート〈辻井ゼミ〉

発達障害の子どもたちを支援するNPO法人アスペ・エルデの会の理事長を務める辻井正次先生のゼミでは、彼らを直接ケアし自立を支援するボランティアに参加。

被災者支援プロジェクト〈成ゼミ〉

春、夏、冬の年3回、福島県の震災被災地から愛知県にリフレッシュにくる子どもたちをサポートするボランティアへの参加や「1日子ども大学」の企画運営を体験。

地域グルメプロジェクト〈松谷ゼミ〉

ご当地B級グルメで町おこしを行っている多数の地域を訪問し、店舗での試食、関係者への聞き取りを実施。

社会調査と心理学アプローチ

集団に注目する「社会学」と、個人に注目する「心理学」とをともに学び、実践的な2つの調査手法を修得。さらに、「社会調査士」資格にも対応した社会調査実践により、情報の収集・分析力、企画力やプレゼンテーション力など、あらゆる進路に対応可能な実践力を身につけていきます。

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