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文学部 言語表現学科 学科概要

多彩な表現にふれ 心を揺り動かす言葉を探る

日本語による表現の可能性を追究

言語表現学科は、現代日本語を中心に、文学作品だけでなく日本語によるあらゆる表現を対象として、研究を行っていく学科です。日本語の「読む・書く・聞く・話す」技術を磨くことによって、自己の考えを的確に表現し、また自在に発信する能力の養成を目的としています。

実践的な学び

研究領域

魅力的な教授陣による興味深い講義の数々

少人数で密度の濃い授業を展開し、教授・講師陣には、アカデミックな分野の教員はもちろん、現役アナウンサー、新聞記者、雑誌編集者など、言語表現の第一線で活躍している人物を揃えて、即戦力として役立つ実務的な日本語運用能力を身につけます。また日本文学科の専門科目の受講も可能で、実務的日本語のほかに文学的教養も深めることができます。

担当分野 研究分野またはテーマ
出版文化 近代日本の出版史/出版文化全般
日中比較 中国六朝期の文学
漢字文化 漢字書道/書道科教育
広告宣伝論 近代日本の広告史/広告文化全般
現代日本語 現代日本語の実態/コンピュータを利用した日本語研究
図書館学 司書教育/図書文献目録

日本語技術

言葉を自在に操る能力を身につける

私たちはふだん、「言葉」を使って様々な思いを表現し、伝えあっています。日本人の誰もが、ごくあたりまえのように交わす日本語の会話。ですが、その表現は思いを相手に伝えるのに、本当にふさわしいものでしょうか。例えばある事柄を誰かに語るとき、より的確に伝えようとしたら、相手が年下か同世代か、あるいは年長者かによって、使う言葉も表現の仕方もずいぶん異なってくるはずです。

将来像

幅広いジャンルでの活躍が期待される

卒業後の進路としては、正しい日本語による的確なコミュニケーション力を武器にして、コピーライター、作家、アナウンサー、ジャーナリスト、編集者など言葉を扱う職業に進んでゆくことが期待されます。そのほか、一般企業のあらゆる部門でも、活躍が十分に期待できます。

  • 国語教員採用試験合格者数82名(2011-2015)<日本文学科・言語表現学科実績>

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